COMPANY
代表からの
メッセージ
ご挨拶
弊社は、今年3月29日に創業60周年を迎えました。無事にこの日を迎えることができましたのは、今日に至るまでご愛顧いただいております全国のお客様や、ご支援ご協力をいただいておりますお取引先の皆さま方のお陰と感謝いたしております。
エーデルワイスグループの歴史は、創業者 比屋根 毅が尼崎の立花にわずか7坪のお店をオープンした1966年から始まります。「お菓子を通してたくさんの人を幸せにしたい」という想いは創業当時から今日に至るまで連綿と受け継がれてまいりました。
さらに、妥協を許さず常に最高の味とサービスを追い求める「本物」へのこだわりは、創業者の信念であり、エーデルワイスのDNAでもあります。
エーデルワイスグループでは、現在「アンテノール」「ヴィタメール」「ル ビアン」「ノワ・ドゥ・ブール」「ビスキュイテリエ ブルトンヌ」「HIBIKA(ひびか)」の6ブランド約80店舗を展開し、EC限定の「Murir(ミュリル)」、東京みやげに特化した「ジャンディーノ」と姉妹ブランドの「東京レモンチェ」も各地で催事を行うなど販路拡大に努めております。
また、創業者である父(比屋根 毅)が、故郷沖縄に恩返しがしたいとの思いで地元企業のオキコ株式会社様と共同で立ち上げた「エーデルワイス沖縄」では、地元の材料を使った商品などを展開し、地元のお客様や観光客の皆様に喜んでいただいております。
私どもは創業以来、技術力を大切にしてまいりました。様々なコンテストへの出場やヨーロッパへの研修生派遣など、技術者の育成に力を入れております。常に本物の味を追い続けた創業者の遺志を継ぎ、日々技術と感性を磨き続け、本物の美味しさをお届けしております。
エーデルワイスグループの社是は、『忍耐と信用』です。60周年を迎えた今期は、改めて「現状に満足せず忍耐強く取り組む姿勢」、「それによって得られる信用を大切にする」という弊社の基礎となる創業の精神に立ち返り、本物を提供するために軸となる3つの柱「誠実さ」「技術力」「挑戦する姿勢」を全従業員が実践し、私達のミッションである「お客様に愛され続ける企業」を目指してまいります。
弊社では、60周年を機に「Brand Produce Company」として新たなチャレンジをいたします。新たな部署を設け、市場の開拓に力を入れますとともに、新ブランドの立ち上げも予定しております。
また弊社では、環境に優しい資材やパッケージの使用、CO2排出削減やフードロス削減など、SDG'sのゴール達成に向け、食を通じて様々な取り組みを推進しております。
そして本物の味を追求するとともに、お客様に安心してお召し上がりいただけるよう、常に優れた品質と安全性の確保を重要な使命として取り組んでいます。
昨今の不安定な世界情勢の中で、罪のない子供たちを含めた多くの尊い命が失われています。
エーデルワイスグループは、世界中の全ての人が平和で安全な生活の中で、お菓子を囲んで笑顔になれる未来がくること、そして、そんな時代が永遠に続くことを願っております。私たちは、お菓子を通じてたくさんの人たちに幸せになっていただきたいという熱い想いを胸に、これからも新しいことに挑戦し続けてまいります。
2026年4月
- 株式会社エーデルワイス
代表取締役社長