BRAND/ブランド紹介

1966年創業のエーデルワイスは、洋菓子とパンの7つのブランドを通じて「夢」と「感動」を作り続けて参ります。

ロゴと写真:アンテノール

アンテノール~since 1978~

1978年、異人館の街、神戸・北野に誕生。
ヨーロッパの伝統を通じて真摯に味と技の革新に挑む。

「アンテノール」のブランド名は、ギリシャ神話の知将に由来します。
真摯に味の追求を行うアルティザン(職人)集団の誇りを象徴するものとして名付けました。

アンテノールの職人は、常にヨーロッパの老舗洋菓子店と技術交流を重ね、
本場の技術を学び、ヨーロッパのお菓子のおいしさと伝統を大切に、
素材の持ち味を最大限に生かしたお菓子をお届けしています。

また日本の四季から生まれる旬の素材を吟味し、素材の巧みな組み合わせにより、
季節感あふれるお菓子をお届けしています。


ロゴと写真:ヴィタメール

ヴィタメール~since 1990~

ベルギー・ブリュッセルから1910年創業。
王室御用達の味を伝えます。

1910年の創業からブリュッセルで愛され続ける、ベルギー王室御用達の老舗。
創業者のアンリ・ヴィタメールは
「選び抜かれた素材を使い、目の届く範囲だけで作る。本当においしいものを一番良い状態で」
という強い信念を持ち、ブリュッセルのグラン・サブロンの1店にこだわりました。

1990年、ベルギー以外では初めての店が日本に誕生。
2代目アンリ・ギュスターブ・ヴィタメールはエーデルワイスの「味へのこだわり」を追求するお菓子への熱い思いに共鳴、信頼を寄せ、本物のおいしさをより多くお客様にお届けできるよう、技術提携を結び、海外初の出店となりました。

ヴィタメール・ジャポンでは、本国で徹底的に研修を重ね、その伝統を肌で感じ、素材選びから哲学までを学んでお菓子作りを行っています。
また、日本独特の美意識や味覚に合わせたオリジナル・レシピも開発し、新たな歴史と伝統を築いています。


ロゴと写真:ル ビアン

ル ビアン~since 1982~

-100年品質-
1913年フランス・ブルターニュに創業以来、三代続くこだわりの味と技。
それは本物のフランスパンのために。

ブーランジュリー・ル ビアン家の三代目ル ビアン・ミッシェルが焼き上げる本物のフランスパンを日本の皆様にお届けするため、1982年日本でル ビアンがオープンしました。
フランスパンは、粉・水・塩・イーストなどの素材選び、生地の練りや火加減によって作り手の数だけ変わります。

ル ビアン・ミッシェルが焼き上げるフランスパンは、カリッとした外皮にふんわりとした中身。
噛むほどに小麦のおいしさが口の中いっぱいに広がります。

伝統的なパンから、日本の素材よりインスピレーションを得た新しいスタイルのパンまで、それは数百種のレシピとなり、今日も新しい味が続々と生み出されています。


ロゴと写真:ノワ・ドゥ・ブール

ノワ・ドゥ・ブール~since 2011~

パティシエたちが伝えたかった、本当のおいしさを。
アトリエをイメージした店内から、お菓子の一番『美味しい』瞬間をお届けします。

パティシエたちの大切な3つの想い。
それは、作りたてをお届けする、素材の風味を生かす、心を込めて作ること。

店内厨房で焼き上げる焼きたてフィナンシェや、旬の素材を使ったフレッシュケーキ。
ノワ・ドゥ・ブールのお菓子が1人でも多くの方に幸せの時間をお届けできることを願って、今日も一つひとつを丁寧に作りあげています。

「ノワ・ドゥ・ブール」とはフランス語で小さなバターのかたまりのこと。
“美味しさ”を生み出す原点であり続けたいという意味を込めています。


ロゴと写真:アンテノール

ビスキュイテリエ ブルトンヌ~since 2012~

フランス・ブルターニュの古き良きおいしさを大切に。
オーブンからおいしい瞬間をお届けする
焼き菓子専門店『ビスキュイテリエブルトンヌ』

豊かな海と自然に囲まれ、世界的にも有名な〈ゲランドの塩〉や
良質な乳製品の産地として知られるブルターニュ。

その恵みを生かして古くから作られてきた、
ガレット・ブルトンヌ、ガトー・ナンテ、クイニャマンなど
ブルターニュの伝統菓子を中心に、
素朴ながらも味わい深い、焼き菓子の本当の美味しさをお届けします。


ロゴと写真:フェルツ

フェルツ~since 2011~

気持ちが弾むワンランク上のおいしさをあなたに…。

パン作りに欠かせない5つの要素、FARINE【小麦粉】EAU【水】LEVURE【酵母】TECHNIQUE【技術】SEL【塩】の頭文字をとって、Felts(フェルツ)の名前は生まれました。
伝統の製法を守り、素材にこだわり、技を磨き続けるという基本と思いを、一つひとつのパンに込めています。

店内オーブンで焼き上げる「クロワッサン」をはじめ、サンドイッチや食事タイプのパンなど、多彩なパンを取り揃えています。店内にカフェスペースのある店舗では、オリジナルカフェメニューの他に店内で販売中のパンもお召し上がりいただけます。
パリのオープンカフェをイメージした優しい雰囲気の店内で、気持ちが弾むワンランク上の日常をお届けします。


ロゴと写真:エーデルワイス沖縄

エーデルワイス沖縄~since 2015~

沖縄ならではの素材の魅力が詰まったお菓子を、
沖縄から日本全国、そして海外へ

「郷里である沖縄に、いつの日か恩返しがしたい」。
エーデルワイス会長 比屋根が長年心に抱き続けてきた想いを実現すべく、
2015年2月、那覇市内に本店をオープン。

沖縄でヒラミーレモンと呼ばれるシークワーサーや、
きび糖、紅芋、地元の酒蔵でつくられる泡盛やラム酒など、
沖縄ならではの素材を生かした“メイド・イン・沖縄”の商品開発に取り組んでいます。

沖縄を訪れる国内外からのお客さま、地元のお客さまに、
広く長く愛される洋菓子ブランドを目指しています。

また、日本のみならず世界のマーケットへの展開も目指しています。


ロゴと写真:HIBIKA ひびか

HIBIKA ひびか~since 2017~

四季の移ろいごとに、新しい。
日本の洋菓子。

日々移ろいゆく日本の美しい季節を、洋菓子に込めて。

私たちにっぽん人は、移ろいゆく四季の風景や、その情緒を愉しみながら暮らしてきました。
その心は、季節ならではのおいしさを、見た目や彩りにまで心をくばって愉しむ、というこの国が誇る食文化にも根づいています。
だからこそ、こうした繊細で奥ゆかしい感性や美意識を大切にした、これまでにない“にっぽんの洋菓子”を創作したい。

その想いから生まれた“四季菓子の店 HIBIKA(ひびか)”は、すべての商品が季節限定。
春夏秋冬、折々の四季菓子をお楽しみください。